脳を育てるために10歳までに大切にしたい生活習慣

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こんにちは、今日は桜も散ってしまい、雨ですね・・・。

少し寂しい気もしますが、これもまた趣があります。

 

入学式、進級と共に、環境が変化するこの時期。

子どもの成長を一つ一つ楽しみたいものですね!!

 

さて、今日のお話。

★脳を育てるために10歳までに大切にしたい生活習慣

 

 

10歳までの育脳を心がけることで
「自立し、夢に向かって努力を楽しむ子になる土台作り」を広見式では育めると

伝えています。

さて、どうやってするのでしょう??

 

 

★こんな経験はありませんか?

 

ひたすらプラレールを走らせる男の子、
昆虫図鑑をボロボロになるまで読む子、
お姫様になりきる女の子、
そういう姿を見て
ママは、もうそろそろ他のこともやってほしいなあ・・・と思うようですね。

・同じことばかりやって時間がもったいない

・親がつき合わされるが、そろそろ飽きた
など、理由は様々。

 

しかし、何歳の時でも

好きなことは好きなだけやる経験を
させてください!!

 

 

★なぜかというと・・・?

 

 

人は生まれながらにして
役立ちたい、(ありがとうと言われる喜び)
成長したい、認められたい、
勝ちたい、
結果を出したい気持ちが備わっている、
自分の感心のあることに打ち込みたい

などの欲求があるわけです。

 

本能的なやりたい!!と思う心=
脳の大脳辺縁系の旧皮質で呼び出されます。

 

この刺激が後々の成長をぐんと伸ばすポイントに
なります!!

 

今は見えないかもしれませんが、

この自分の本能の赴くままに過ごす経験は

脳を成長させるおおきなポイント。
そして、この経験が「遣り尽くした!!」
という自信に繋がります。

 

しかし、テレビをすきなだけ・・・は例外。
受け身で楽しむテレビをみせっぱなしではなく、
(テレビの見方のポイントがあります・・・)
自分自らが動いてやる遊びが条件です。

 

ママ〜って、飽きて子どもが辞めたくなった時に
ママがやらせてみたい
知的なことも、出かけることも
してみてください。

 

 

「無我夢中でやること」は大前提、大切な経験です。

 

 

★そもそも無我夢中でやる集中力がうちの子にはない!と思っているママへ

 

 

・集中して食べない?

・習い事でちゃんとやらない?
・あきっぽいと感じる?

 

そんなにちゃんとしたことでなくてもよいのです。

子どものことは近すぎて分からないもの。
人に話したり、引き出してもらうことであなたのお子様の日常で
子どもの才能を見つけるポイントが見えてくるかもしれません。

 

ぜひ、そんな方は直接
語りましょう〜。

 

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広見式10歳脳を知る!1day セミナー
(後日、個別面談つき)
¥5,400-(お一人1回までのご参加をお願いします)

ブログはこちら!!

自立した子に育てたい!広見有紀 育脳あるある日記

投稿者プロフィール

広見有紀
広見有紀
子育てにはどの時代も悩みがあるものです。でもそんな悩みを超えて、将来子どもが自分らしく自立した子になる可能性が大きくアップするなら・・・親として最高の喜びですよね!
広見有紀が発信する広見式10歳脳で、一緒にかなえましょう!
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