だれかの顔色をうかがって我慢すると、どうなると思う?

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子どもへのタッチの回数は親子関係を幸せにする!!
3ヶ月でママの子育ての不安が全てなくなる
「ハッピー・チャイルド・マッサージ -Happy Child Massage-」

主宰の成田愛子です♪

 

あっという間に2月も終わろうとしてますね!

 

皆様体調などは大丈夫でしょうか?

 

我が家は長男君インフルエンザからの気管支炎。

 

次男君謎の熱。

 

と体調不良が続きました。

 

 

が!!みんな元気です♪

 

 

4月から小学校に入学する長男君。

 

 

ここのところ幼稚園に行きたがりません。

 

 

なぜかと聞いてもなかなか答えてくれないので、

 

 

行きたくないときは休ませて、

 

 

行きたいときだけ行かせるようにしました。

 

 

無理に聞こうとせず、ただ待ちました。

 

 

 

するとね、

先日。

 

 

寝る前のマッサージをしているときにポツポツと話し出したのです。

 

 

わが子たちは先日坊主頭にしたのですが、

 

「はげつるぴっかんって言われるのが嫌なんだ」

 

 

「あと、おへそ、でべそって言われるのが嫌なんだ」

 

 

そうだったんだぁー教えてくれてありがとうー

でも長男君ははげじゃないしでべそでもないよ?

 

お友達に言わないで!って伝えてみた?

嫌なきもち!って言ってみた?

 

 

「ううん」

 

そうかあー一人で言いにくい?

 

「うん」

 

なら、ママと一緒に言ってみる?

 

「うん」

 

 

****************************************

 

本心を言うって、6歳でもう既にためらうこと。

 

だけど相手に自分の気持ちを話すのって、

やっぱり大切なこと。

 

 

私は、絶対に「ママが言ってあげるから!」とは言いません。

 

あくまでもきっかけを作れたらいいな、ぐらいです。

 

だって、そこは、彼らのコミュニティーなんですから。

 

親がズカズカ入っていって、わが子が余計に「思っていたのとちがったー」なんて思いしたら、本末転倒。

 

 

ここはぐっと抑えて、

 

「嫌だった」ってことを本人が伝えてみるそのタイミングを作る。

 

 

「相手が言った言葉がいけない!!!」

 

「そんなこという相手がいけない!!!」

 

 

とかじゃなくて、

 

 

”その言葉を聞いた僕は、こんな気持ちだった

 

だからもう言わないでほしい”

 

 

そんな伝え方を教えるいいチャンスになったと思います。

 

 

 

相手がどう出てくるか

相手の反応が大切なのではありません。

 

 

 

「伝える」

 

ということ。

 

嘘偽りなく、自分の気持ちを恐れずに

 

 

「伝える」

 

 

要望を

 

 

「伝える」

 

 

それは、相手を批判するエネルギーでもなんでもない。

 

 

ただ自分を大切にする、ということ。

 

 

 

******************************************************

 

 

 

「意地悪な子がいるんだ」

 

 

そうわが子が打ち明けてきたとき。

 

 

あなたならばどうしますか????

 

 

私は

 

 

「何が意地悪と感じたのか」を伝えることからはじまると思います。

 

抵抗があれば相手に言う必要はない。

 

お母さんに言葉にして言えたなら、150点満点ですね。

 

相手に伝えるときも

 

相手の顔色を見て態度を変えるのではなく

 

凛と「これ、嫌だよ、やめてほしいよ」

 

そう伝える。

 

相手が怒ろうと、無視しようと、喧嘩をし始めようと

 

 

ただ「伝えることができた」子どもたちを、よくできたね、えらかったよ

 

そんなふうに迎え入れらえる

 

そんな親で、私はありたい。

 

 

そして、子どもたちのコミュニティーで生きていく彼らを尊敬したいと思います。

 

 

どうしても嫌だったら

 

そんな人間関係辞めちゃえばいい。

 

どのお友達とも仲良くしろ、なんて私は思わない。

 

だって、親のわたしだって、居心地のいい人としか、「友達」じゃないもん。

 

無理して友達付き合い、してないもん。

 

 

大人だって、そうなんだから、

 

伝えてみて、なんかちがうな、って思ったら、友達辞めればいいだけ。

 

 

他に、あなたの居心地のいい友達は沢山いるよ。

 

 

まだ知らないだけで。

 

 

と、新しいコミュニティーに巣立っていくわが子を見て思うのでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いじめ?

 

とか本当にセンシティブな話題かもしれませんが、

 

子どもたちにとって、学校や幼稚園のコミュニティーが

 

人生そのもののように感じている子がとても多いように思います。

 

わが子然り。。。

 

 

でも、

そのコミュニティーだけがすべてでないよ。

 

もっとこんな世界もあるよ。

 

自分で、そのコミュニティーは変えていけるよ。

 

 

そんな選択肢の幅を、親として沢山見せていきたい。

 

 

 

 

あなたの今いる場所が、

 

あなたの人生全てなのですか???

 

 

嫌だったら

 

自分でいくらでも変えられる。

 

コミュニティーも

 

居場所も

 

友達も。

 

 

それを

 

母である私が自分の身を投じて表現しています。

 

 

だから、私は大丈夫。

 

だから、わが子も大丈夫。

 

コミュニティーがすべてじゃない。

 

皆と仲良くなれなくたっていい。

 

あなたの素晴らしさは

 

そんなことで変わりはしない。

 

 

あなたの素晴らしさは

 

絶対的なものだから。

 

 

自信もって生きなさい。

 

 

そう伝えていきたい。

 

 

**************************************************

 

これ、

 

大人でもできない人沢山いる。

 

 

相手の顔色うかがって

 

ご機嫌取り。

 

めんどくさくなるのを回避。

 

自分さえ我慢すれば、、、、

 

 

って

 

 

どれだけその言葉をのみ込んできた????

 

 

 

「伝える」ということは

 

 

もしかしたら怖いことかもししれない。

 

 

「誰かがこう言ってたよ」のほうが断然言いやすいもん。

 

 

だけど、

 

 

うわべの言葉でなく、

 

 

「自分の本当の気持ちを言葉にして伝える」

 

 

それを

 

どれだけのお母さんができてるだろう???

 

 

誰かの為に

 

我慢してるお母さんがどれだけいるだろう???

 

 

 

だれかの顔色をうかがって我慢すると、どうなると思う?

 

 

子どもは、お母さんの真似をします。

 

 

 

 

もうそろそろ

 

その我慢、

 

辞めてみませんか???

 

 

 

 

 

 

 

 

そうやって私たちは

 

「家族」になっていくのかもしれませんね。

 

 

 

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すべての親子をhappyに。

 

成田愛子でした。

投稿者プロフィール

成田愛子
成田愛子
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