わが子が保育園・幼稚園・学校に行きたがらない!とお困りの方へ

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子どもへのタッチの回数は親子関係を幸せにする!!3ヶ月でママの子育ての不安が全てなくなる

「ハッピー・チャイルド・マッサージ -Happy Child Massage-」

主宰の成田愛子です!!

 

気が付けばもう2016年に入って一ヶ月経とうとしていますね。

インフルエンザが流行ってきているようですが皆様お元気でいらっしゃいますか?

 

私は昨年末31日に体調不良を起こし、

年明けまもなく子どもたちのシラミ疑惑に翻弄され、

バタバタと年末年始を過ごしておりました。

 

一方、私のレッスンにはお子さんが

 

「年明け冬休み後から学校に行かなくなってしまった」

 

なんて相談も舞い込んできています。

 

お子さんの不登校に悩まれるお母さんの多さにびっくりしております。

 

今日はそんなお母さんにむけてブログを書いてみようかな、と思います。

 

 

gatag

 

 

 

わが子が「保育園・幼稚園・学校に行きたくない!」そんな風に言ったとき、あなたはどうしますか?

 

どうやって行動しますか?

 

何と声をかけますか?

 

 

実は、私には二人の息子がいるのですが、長男は6歳(年長さん)です。

 

彼はとても頑張り屋さんで、あまり弱音を吐かないのです。

 

ですが、頑張りすぎると、体の不調を訴えます。

 

足が痛い。

頭が痛い。

おなかが痛い。

 

そんな風に言っても、頑張れば幼稚園に行けてしまいます。

 

 

お友達とも遊びたいし

お給食も食べたいし

なにより、ママは働いてるし

 

僕が休みたいって言ったらきっとママは困るだろう

 

そんな風に彼は考えるのです。

 

なぜそれがわかるか?というと、

 

私自身の子ども時代がそうだったからです。

 

 

打たれ強くで

我慢強い。

 

 

1日中ママと一緒に過ごしたい。

 

弟に邪魔されることなく

 

好きなもの食べて

 

たっぷり甘えたい

 

 

 

頑張り屋のお兄ちゃんにだって、

そんな欲求はあります。

 

 

 

だから、

 

わが子が「保育園・幼稚園・学校休みたい」

 

 

そんな風にSOSを出してきたときは、内心「わ。仕事どうしよ」と思いますが、笑

 

迷わず休ませます。

 

たとえ熱がなくとも。

 

たとえ頑張れば行けていまおうとも。

 

 

子どものSOSはどこかが痛くなってからでは遅い。

 

未然に防げるならば、インフルエンザにかかっているときと同じように対処したい

 

そう感じています。

 

つまり、出席停止です。

 

お母さんと一日中一緒に過ごして甘える日にするのです。

 

お昼ごはんのリクエストもしっかり聞いて。

 

家でゆっくり非日常を過ごす。

 

 

そんなことして、休むのが癖にならない?

 

 

と心配の声がよく聞こえてきますが

 

 

大丈夫です。笑

 

まず、

 

休むのが癖になったらいけないのでしょうか?

 

そもそも論ですが

 

「休むことがいけないこと」

「休むことが癖になったらいやだな」

 

そんなお母さんの思考が、お子さんの不登校を起こしていると思っても過言ではないですよ(^.^)

 

そう、

 

思考は現実化します。

 

100%例外なく。

 

 

休ませたときに、

休ませながら、

 

「あーあ、この休んだ分の仕事どうしよう」

 

とか

 

「明日も休むとか言ったらいやだなあ」

 

 

とか

 

 

考えているうちはこの問題からぬけだせないでしょう。

 

 

 

もしお子さんの不登校が癖になっていて(続いてしまっていて)頭を抱えているお母さん、

 

 

いらっしゃいましたらまずはこう考えてみてくださいね。できたらつぶやいてみてください。

 

 

「保育園休んでいい」

「幼稚園休んでいい」

「学校休んでいい」

 

 

「保育園ずっと行かなくていい」

「幼稚園ずっといかなくていい」

「学校ずっといかなくていい」

 

 

まず、お母さんがそのことに対して許可できてるか?

 

が大事なんです。

 

たぶん、できない方がほとんどなんです。

 

だって、学校行ってくれたほうがいいですもんね。

 

 

自分が。

 

 

この主語を子どもに置き換える方が多いのですが

 

子どものために学校は行かせたほうがいい」

 

この考えは一回捨てた方がよいでしょう。

 

 

お子さんはそういう

次元で生きていません。

 

 

 

そしてね、不登校に悩むお母さんがよくやりがちなこと

 

「勉強遅れたら大変だから家庭教師つける」

「習い事増やす」

「学校行ってなくてもほかの行き場をつくる」

「学校行ってなくても安心なように環境を整えてあげる」

 

はい。

 

安心な?

 

 

安心なのは誰ですか?

 

 

お子さんですか?

 

 

違います。

 

 

その行動で安心したいのは、お母さんです。

 

 

 

自分の安心のために、

 

お子さんにたくさんのものを与えすぎている。

 

それがお子さんの欲求だったら全然OKですよ。

 

 

 

 

 

でも、

 

それ、

 

本当に、

 

お子さんが「やりたい!」って言ったの??????

 

「お母さん、お願い、どうしてもこれがやりたいの!!やらせてください!」

 

って言われた???

 

 

 

どきっとした方。

 

一度思い切って、その習い事、全てやめてみましょう。

 

そしてやめるときにこう話しましょう。

(お子さんの個性により対応は変わるのであくまで一例としてとらえてくださいね)

 

 

「一度、ゆっくりしてみない?」

「あなたの好きなこと、なんでもしていいよ」

「もし、ゆっくりしてみて、本当にやりたいものがあったらいつでもまた始められるから安心してね。」

「いつでも、やりたい事あったら言っていいんだよ」

「一回、リセットしよう!」

 

 

学校に行ってないからって

心配になって

沢山のものを与えたくなる

 

それは親として普通の感覚かもしれません。

 

 

でも

 

 

 

お子さんの感覚になって考えてみましょう。

 

 

そもそも、それをお子さんは欲してる?

 

 

 

 

学校に行かなくても大丈夫な環境をもしお母さんが与えてくれていたら

 

行かなくても

そのままでも

 

いーーーやーーーーってなります。

 

 

私は学校に行くことが全てだとはおもっていません。

 

その子のパーソナリティーによっては学校に行かなくでも、まともな大人にはなれると思っています。

 

ここで話したいことは

 

学校に行くことがいいか悪いかではなく

 

「その決断は、子どもの決断か?」

 

どうかです。

 

 

学校行くかいかないか

 

習い事するかしないか

 

誰が決めた?

 

子どもが自分でやりたいって言った?

 

自分で決めたこと?

 

 

この決断。

 

私は3歳ぐらいから子ども自身に委ねています。

 

自分で決断させる。

 

ママは、その決断を尊重する。

 

どんな時も。

 

だから、もちろん習い事を始めるときもしっかり話します。

 

本当にやりたいこと?

 

やるならどこまでやってみる?

 

どうなりたい?

 

 

そんな会話を大切にしながら

彼らの希望をきくこと。

 

それは言いなりとは違います。

 

彼らの希望に全部OKしろと言っているのではなく、、

 

彼らの人生、

その決断の一つひとつを、かれらのタイミングでできたらきっと、

 

お母さんは

 

不登校で悩まなくなります。

 

不登校はなくなるかもしれないし、

 

仮に不登校であったとしても、OKってなると思います。

 

 

答えは全て、子どもが持っていて

 

問題化してるのはいつだって大人。

 

 

 

不登校で悩んでるのって誰?って話で

 

お子さんはもしかしたら悩んでないかもしれない。笑

 

そーゆーことだって起こりうるから子育てっておもしろいですね!

 

 

そして

 

親が子どもにしてあげられることの一つに

「ハッピーチャイルドマッサージ」があります。

 

 

「触れる」と親子関係が幸せになります。

 

これに年齢は関係ない。

 

 

是非トライしてみてくださいね♪

 

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

投稿者プロフィール

成田愛子
成田愛子
子どもへのタッチの回数は親子関係を幸せにする!!
3ヶ月でママの子育ての不安が全てなくなる
「ハッピー・チャイルド・マッサージ -Happy Child Massage-」
【Facebook】 https://www.facebook.com/aiko0224?ref=br_rs
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