病児保育〜育児と仕事の両立〜 | 幸田 紗矢香

新学期が始まりましたね。
入園・入学・進級おめでとうございます!

子供達も慣れない新しい環境での生活を頑張る毎日ですよね。

小学生の我が子も帰宅するとホッとした表情を浮かべています。
この時期に私が心掛けているのが、どんなに忙しくてもほぼ定時で仕事を切り上げ、1分1秒でも早く帰ることと、帰宅して「今日もお疲れ様」とスキンシップをとることです。
ママの優しい笑顔が何よりも栄養になりますよ。

さて、新生活が回り出すと集団生活に慣れていない小さなお子さんは必ずと言っていいほど体調を崩します。
私も子供が11ヶ月から保育園でお世話になり、毎週のように熱でお休みしたり呼び出しがきたり…
その度に有休をとり、半年で有休がなくなってしまったほどでした。

現在では各自治体や病院で病児保育を行う施設も増えてきましたが、当時は身近で利用できる所はなく、仕事と両立することがとても大変だった記憶があります。

病気の時は子供の側にいてあげたいけど、どうしても外せない会議や出張があったり、「休めない!どうしよう〜」っていうこともありますよね。

私が現在勤務する病院では職員の子供対象に病児があり、インフルエンザで何日も学校を休まなければいけない時なんかも安心して預け、仕事の休憩時間に会いに行ったりしながら安心して仕事ができています。

今年度、熊谷市委託事業として熊谷生協病院で一般の方にも病児保育がスタートしました。
熊谷市近隣にお住まいの方であれば利用可能ですよ。(料金は熊谷市内外で異なります)小児科医が診察・処方・回診してくださり、看護師・保育士もいるのでママにとっては心強いです。

利用は登録が必要なので、病院へお問い合わせください。

熊谷生協病院
048-524-3841

《病児保育とは》
児童が病中又は病気の回復期にあって集団保育が困難な期間、保育所・医療機関等に付設された専用スペース等において保育及び看護ケアを行うという保育サービスです。対象となる児童の年齢や病状等の要件は、区市や施設によって異なります。

「子どもが病気になった、でもどうしても仕事を休むことができない!」そんなときに備えて、地域の病児・病後児保育施設の情報を収集し、必要と判断される場合は事前登録を行い、利用方法を確認しておくと良いですね。

 

 

プロフィール


幸田 紗矢香
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埼玉県北で女性が活躍できる社会、楽しく子育てができる地域づくりを目指してHigh Five Mom熊谷支部リーダーとして活動しています。
普段は小学生2人の子供を持つワーキングママで、隙間時間に趣味のスイーツアート教室を主宰。ママも仕事も趣味も地域活動も常に全力投球!
メイトブログでは子育てママに役立つプチ知識や県北の魅力を発信していきます。

■ブログ
http://ameblo.jp/happy2smile-life