子どもと一緒に大掃除☆

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  1. 今年も残すところ、数えられるほどになってきました。新しい年を気持ちよく迎えるためにも、大掃除をされる方が多いのではないでしょうか。ママが家中を一人で掃除するのは、本当に大変なこと。ぜひお子さんも一緒に家族を巻き込んで、取り組んでみてください。
  2. 今回は、お子様も楽しく参加できるお掃除ポイントをお伝えします。

  1. ①使いやすい道具を選ぶ!

  2. 子どもの肌は、デリケート。できるだけ洗剤を使用しない方法で、お掃除したいですよね。
  3. そんな時は、道具選びがポイントとなります。
  4. マイクロファイバークロス
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  6. マイクロファイバークロスは、極細の繊維でできたクロスです。タオル生地の雑巾やボロ布を使うよりも、汚れ落ちが良く、程度の軽い汚れであれば洗剤なしでも、しっかり落としてくれます。
  7. お湯で絞って拭き掃除がおすすめです。
  8. 毛足が長さやデザインも豊富で、ホームセンター日用品コーナーや、100円ショップでも手に入れることができますよ。

 

  1. ②子どもが掃除しやすい場所を選ぶ!

  2. お子さんを巻き込んでの大掃除は、場所選びも、大事なポイントです。
  3. 窓掃除、風呂掃除、シンク掃除、庭掃除などで、汚れがさほどひどくない場所が良いでしょう。
  4. 汚れが落としにくいと、それだけで子どものやる気が削がれてしまうことがあります。
  5. もちろん、お掃除上手なお子さんは、汚れ落とし難易度の高い場所でもどんどん挑戦させてあげてください。
  6. そして、できれば担当の場所を決めて、その場所を任せてあげてくださいね。
  7. 子どもは信頼して任されることで、しっかりとやり切る責任を感じます。

 

  1. ③こんな言葉に気をつけて!

  2. 「ぜんぜん綺麗になっていないじゃない」
  3. 「私がやったほうが早いわ」
  4. 「私がやるから、もういいよ」
  5. せっかく頑張っているのに、否定的な言葉をかけられたら、やる気もなくなってしまいます。
  6. 経験が少ないのだから、できなくて当たり前。
  7. 仕上がりのハードルを上げず、見守る気持ちを忘れずに。

 

  1. ④掃除が終わったら、やっぱりこれ!

  2. お掃除を頑張ってくれたお子さんにはぜひ声掛けを。
  3. 「ありがとう、助かったよ!」家族の役に立つ喜びは、自己肯定感を高めます。
  4. 「掃除をすると、気持ちいいよね」身体の感覚をあえて言葉に出すことで、実感を強めます。

 

  1. お手伝いでコミュニケーションを

  2. お手伝いは、誰もが身近に持っている最強の子育てツールです。ママが助かるだけでなく、子ども自身の家事力アップ、家族のコミュニケーション力アップにもなります。
  3. 今年の大掃除には、家族みんなで取り組んで、コミュニケーションを深めるきっかけにしてみてくださいね。

 

投稿者プロフィール

こまともこ
こまともこ
子育てしながら毎日の家事、大変ですよね。 お掃除が楽しく簡単にできるコツや、家事がはかどり家族が笑顔になれる片付けのポイントをお伝えします。 毎日休みなく続く家事と仲良くお付き合いができると、ママと家族に笑顔が溢れます♡ 【ブログ】 http://ameblo.jp/kurasiyasuku/
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