「やるべきことをやってから遊びなさい!!」は正しいか?

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こんにちは、広見式10歳脳を発信している、広見有紀です。5月も後半、

毎日暑い日が続きます。運動会の練習で毎日疲れている小学生のお子様も

多いかもしれませんね。

 

さて、今日のお話は・・・・

 

学校から帰ってきて宿題をやらずに、友達と遊びに行こうとした我が子に「やるべきことやってから遊びなさい!!」と伝えますか?

 

私も小学4年生のママでもあるので、こんな話をリアルに聞いたことがあります。ちゃんと

終わらないと、サッカーの練習の時間が始まっていても遅刻させる、というご家庭のルール。

 

「やるべきことをやってから遊びなさい」

→「宿題を先にやる」をどんな時でもルールとして守らせるメリットは・・・・

 

忍耐力が育つ? ルールを守る?

 

一方、後回しにした時のデメリットは・・・

 

後回しにして、忘れちゃうかもしれない(リスク)

親はこれを回避したいですね。

 

もしお子様が、宿題はちょっと面倒なものと、万が一思っていた場合は

こんな選択もあることを、知ってください。

 

子どもの時間は親がコントロールせず、

好きなように選ばせる、そしてやるべきことはいつやるか、

子どもに決めさせる。

 

嫌なことは、特にご機嫌でやるれるように環境を整えた方が

パフォーマンスが上がるんです・・・。

よく考えれば当たり前の話をしています。

 

「今思い切り遊んできて、帰ってきたらご飯前までに(〜時までに)

集中して終わらせたら、遊べるし、勉強もできて得するね!!」

なんて、子どものメリットに気づかせて、親が表現すると、よりやる気が出る!!

 

ママに言われたから、早く遊びたいけど、やれっていうからやらないと・・・

なんて感じで日々コントロールされていたら、やる気も出ないし、疲れも溜まります。

 

遠慮せず、思い切り楽しみ脳を快にすること、

自分でゴールを決める習慣は、

日々のやりとりで養うことができるのです。

 

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CHECKしてみてくださいね!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

投稿者プロフィール

広見有紀
広見有紀
子育てにはどの時代も悩みがあるものです。でもそんな悩みを超えて、将来子どもが自分らしく自立した子になる可能性が大きくアップするなら・・・親として最高の喜びですよね!
広見有紀が発信する広見式10歳脳で、一緒にかなえましょう!
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