友達トラブルから心を育てる方法

Share on FacebookTweet about this on Twitter

38677201

お久しぶりの更新にて失礼します。

広見式10歳脳教育法を発信している、広見有紀です。

 

 前回1回目は私のプロフィール紹介でしたので今回が1回目の広見式をお伝えするコラムです。

 

★広見式10歳脳は「育脳」を軸に展開する教育法です。

 

「育脳」というと、皆様どんなイメージを思い浮かべるでしょうか?

脳トレとか、そろばん、スポーツとか、イメージすることは様々だと思いますが、

脳=心 (=ではありません)

というほど、心の使い方が自分でできるかどうかで、

自己成長できる幅も脳を生かして、将来に役立てることにも大きく関わります。

今回は私が一番大切に思う、心の扱い方、コミュニケーションの表現を相談される例をあげて紹介します。

こんなことで頭を悩ませたりしたことがありませんか?

 

「子どもでいつも自分の思い通りにならないと、すぐ怒る、すぐあきらめる・・・」

子ども同士でも、とにかくトラブルが多い仲良く遊べない子どもの姿が気になる・・・

 

★この原因を分析してみると・・・・・

・自己主張をする子どもの個性がぶつかりあう
・いつもゆずって自分が合わせて我慢する、子どもの個性で丸く収まる
・ま、いいやとすぐに他のことに目を向ける子どもの個性で、問題にすらならない

 

個性があれば、様々ですが、どれが良いのでも悪いのでもないことは皆様お気づきでしょう。

 

大切なのは、ここから親が何と声をかけているかです。

 

・親が「大丈夫よ、〜ちゃん、先に使って!!」と

自分の子どもの気持ちはきかずにとりあえず相手に譲る。

・自己主張できていて、よいな!!と見守る

大きく分けると、どちらかではないでしょうか?

今回は、譲るパターンだった時、子どもに影響すること、大切にしてほしいことをお伝えします。

「自己主張していてよいな」の方も、子どもに影響すること、大切にしてほしいことはありますが、

次回のコラムまでお待ち下さい。

 

★「相手の子に譲る」ででる影響をいっしょに考えてみましょう。

 

あなたの子どもはどう思うでしょうか・・・

「自分ばっかり我慢するのが良いのか」「ママはこうするのが好きなのか」

「なんだかすっきりしない気持ち」

いろいろある中、影響するのは・・・

周りに合わせる、自分の主張はするな→自分は後回し

→今話題の自己肯定感とは逆で、基準は周り、周りに合わせる自分が基準

日本人なら、みんなこの感覚は刷り込まれてきたでしょう。

特に長男長女のママやパパは、周りに合わせられることが美徳として育てられたかもしれません。

もちろんバランスですし、そういうこともとても大切です。

しかし、10歳までゴールデンエイジを過ごす子どもたちには、まず1番に伝えてあげたいことがあります。

 

★広見式10歳脳 コミュニケーションの3つのポイント

 

「自分の気持ちを伝えること」

「相手の気持ちを受け取ること」

「良い、悪いだけでなく、どちらもありがあることを知ること」

これが大切です。

「今このおもちゃを使いたい、ぼくは』

「〜ちゃんはどうしたいの?お話は聞いたかな」

「聞いたけど、やっぱり使いたいって」

「ちゃんと〜ちゃんのお話も聞けたんだね、よくできたね」

喧嘩が解決しないかもしれません。

しかし、この過程を親が認めてあげることで、小さな子どもでも伝わります。

 

また、大きくなってしまって大人が入ることはない。

しかし、子どもがこの辺の基準が頭になくて困っている場合には、

「お母さんなら〜と思うなあ〜」

「お父さんならここはこうしてみるな〜」と話をします。

話題にならないけれど、この3つのポイントに触れたい時は

「こんな時、あなたはどうする?」

ということで、どんな考えをもっているか、子どもと会話をしてみるのはいかがでしょうか?

そして、日々振り返っていただきたい、広見式10歳脳 心の育て方CHECK項目を照らし合わせて10歳までの脳を思う存分手をかけてあげてくださいね!!

 

広見式10歳脳 心の育て方CHECK

 

□子どもをいつも、条件なしで大好きだと伝えていますか?

□だっこやプロレス、マッサージなどの方法で、スキンシップをしていますか?
□子どもを注意したいような場面で、問題原因とママの考えを伝えながら話を徹底していますか?

(Iメッセージ)

例えば、ママはどう思った〜、あなたの今の言葉はママは〜だと思ったなどの会話

□子どもの「だって〜」や『でも〜」に耳を傾けて、
その後「そうなんだ、〜だからそう思ったのね」と受け止めていますか?
□自分の主張をしたら、相手の話を聞くことが大切であることを心がけて、日々実践していますか?

 

投稿者プロフィール

広見有紀
広見有紀
子育てにはどの時代も悩みがあるものです。でもそんな悩みを超えて、将来子どもが自分らしく自立した子になる可能性が大きくアップするなら・・・親として最高の喜びですよね! 広見有紀が発信する広見式10歳脳で、一緒にかなえましょう!
Share on FacebookTweet about this on Twitter